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内転筋の重要性

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今日も寒いなと思いながら暖かい部屋にいる市川です。

 

 

突然ですが、内転筋って聞いたことありますか?

 

 

部活動やスポーツをされている方は聞いたことがあるかもしれませんが、簡単に言えば太ももの内側の筋肉ですね

 

 

年齢とともに弱ってくるところですし、ほかのみなさんが知っているような筋肉よりは鍛えにくいところです。

 

 

しかし、とても優秀な、大切にしたい筋肉です。

 

 

というのも、体のブレを制御してくれたりするのでお年寄りであれば、転倒のリスクを減らしてくれますし、スポーツ選手であれば体勢を崩されない・連続した動きを滑らかにしてくれる・ケガを防ぐことができるからです。

 

 

また、この筋肉が弱り、足の外側の筋肉に負担がかかることで、O脚や股関節痛、腰痛などを引き起こしてしまいます。

 

 

サッカー界のスター選手であるクリスティアーノ・ロナウド選手を知っていますか?

全身ムキムキですが、ロナウド選手が強く足を振りぬけるのは強靭な内転筋のおかげなのです。

ロナウド選手の足をみれば、外側の筋肉よりも内側の筋肉がもりっと発達しています。(させている)

 

どのスポーツでも理想とする筋肉のつけ方ですね(^_^)

 

 

いち鍼灸整骨院では高齢の方も多く来られるので内転筋を鍛える方法を指導しています。

極端な話、命にかかわりますし、生活の質を向上させることがおおいに期待できるからです。

 

座って膝と膝の間に握りこぶしを1つまたはタオルを丸めて入れてみましょう。

 

そして、両膝ではさみこんでしめる方向に力をいれます。

 

その時に太ももの内側がモリッと硬くなると思います。

これが内転筋です。正確には内転筋群です(たくさん筋肉はあるので)

 

 

このしめる(5秒)緩める動作を1日10回してください

 

また、歩いたり、座ったりしたときに内転筋を意識してみてください。続けることでいいことがたくさん起こりますよ!(^^)!