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カテゴリー別アーカイブ: 日記

腰を伸ばす

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

まだまだ梅雨明けしませんね(+_+)

早く爽快な天気になってほしいものです!

 

さて、今日のタイトルは「腰を伸ばす」

意外とみなさんやっていないことですので取り組んでいただければなと思います。

というのも、同じ体勢を長時間とった場合人間の体(筋肉)は固まってしまいます。

特に、長い時間座ると腰回りが固まって立った時に伸びなくなっています。

そして、痛みや違和感を抱えている方は腰が伸びないまますぐに歩いたり、次の作業をしたりしがちです。

そうすると、筋肉は伸び縮みしていないので痛みやすい環境になっています。

これが習慣化していくとさらに筋肉が伸びなくなって腰の変形につながります。

 

なので、例えば長い間座ったとしたら、しっかりと立ち上がってから一呼吸おいて動きだすように意識してください。腰が曲がったまま動いてしまうと脳が「腰が伸びる」という感覚を忘れてしまって腰を伸ばす筋肉が徐々に働かないようになってしまいます。

 

あえて伸ばす行動をすることで筋肉に刺激を与えて筋肉・神経を活性化させていきましょう!!!

いかに筋肉を痛めずに刺激を与えていくかが重要です。まずはしっかり腰を伸ばして立つことから始めてみませんか?

 

肩の痛み

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

連日の雨に嫌気がさしますね(+_+)

もう少し我慢するとあっつい夏がやってきます!

 

さて、最近、肩関節の痛みで来院される方が多くなってきました。

主に肩の横から後ろにかけて痛みがでています。

手を上げれない・後ろのものをとろうとすると痛むなど症状は様々ですが・・・

 

肩の痛みがある患者さんには共通することもあって、ほとんどの方は肩甲骨の内転という動作がうまくできていません。

内転とは何かといいますと、肩甲骨を真ん中の背骨に引き寄せることをいいます。

内転の動きがしっかりしていないと肩の関節が無理に使われることになるので肩関節を痛めることが多くなります。

内転動作ができないことはほかにも良くないことがあって、肩甲骨が外転、つまり正常な位置よりも外側にあることで猫背になる・骨盤が後ろに倒れる(お尻がたるむ)ことになります。

 

肩の痛みがあるからと言ってすべての原因が肩関節にあるわけではありません。

むしろ、肩甲骨や骨盤にあることの方が多いくらいです。

 

現在、肩の痛みで悩まれている方は肩関節にだけとらわれないで肩甲骨を中心にもっと大きな範囲でみていきましょう!

腰が曲がって痛む人へ

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今日は腰が曲がって、あるいは前かがみになってしまい腰が痛い方へ対策をお伝えします。

まず、腰が曲がったり体が前かがみになってしまうのは骨折などの骨の影響がまず考えられます。

骨の影響を除外すると、腰や足の筋肉が弱っていたり、または過剰に緊張しているのが原因となります。そして、体を支える役割のある腹筋も弱ってしまって体をまっすぐにできなくなります。

 

ここからが対策です。

普段の意識として考えてほしいことですが、腰を伸ばそう!とするのではなくてお腹を伸ばそうという意識に切り替えてください。もともとお腹の筋肉は持久力があって瞬間的に力を発揮するより維持する(保つ)ことを得意とする筋肉です。お腹に意識をもっていくだけで腰の過剰な緊張がとけて結果的に腰が伸びやすくなります。

もうひとつ

背中の筋肉をうまく使うこと

腰が曲がると背中も丸くなり背中の筋肉が使えなくて弱くなってしまいます。肩コリが増える原因にもなります。

そこで、背中の筋肉を使って腰を伸ばせるようにしたいと思います。

まず、頭の後ろで手を組んで頭を支えます。そして、目線は正面を向いて10秒キープ。

たったこれだけです。

欲を言えばこれを3セット以上できればいいいですよ。

これで、背筋を使えるようになります。

 

専門的にはまだまだ方法がありますが、まずは2つ継続して背中・腰が無理なく伸びる環境を作っていきましょう!

やれば変わりますよ(^◇^)

外反母趾

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

本日は外反母趾についてお話します。

成人のおよそ30%に認められるといわれる外反母趾(がいはんぼし)。母趾(足の親指)のつけ根が飛び出し、その先が小指側に曲がってしまった状態。

角度によっては手術を勧められることもあります。

外反母趾になってきている人、なっている人は足がとても疲れやすいです。理由としては、本来使えているべき足の筋肉が使えずに偏った使い方になるためです。

ふくらはぎなどは太くなったり足首がシュッとしていなかったり、健康上よくないだけでなくて美容上にも影響をだします。

 

そんな外反母趾を良くするためには指を動かすトレーニングと指のストレッチが必要です。

細かく触るとわかりますが、出っ張った場所から土踏まずにかけての親指内側の筋肉を動かして、さらに足の甲で、親指と人差し指の間にある筋肉を骨を前後に動かすようにほぐしましょう!

輪ゴムやヘアゴムを使ったストレッチもありますのでまた来院された時にお伝えしますね。

なってきている人・なっている人は根本的に使い方も気にしないといけませんので簡単にはいきませんが、やり続けると必ず成果がでます!ぜひチャレンジしましょう!

大雨続き

みなさまおはようございます!

連日の大荒れ天気ですね( ゚Д゚)

まるで台風のような。

 

いつ九州のようになるかわからない状態ですので十分に気をつけましょう!

こんなに雨や風が続くと、低気圧の影響で体調管理が難しくなりますので、ちょっとしんどいな~と思ったときは深呼吸を5回ほどしてみましょう。

 

また、どうしても室内では動きを制限されるので、ふくらはぎの筋肉をのばしたり(アキレス健を伸ばす動き)、肩甲骨を動かすような動作をしておきましょう。

 

あえてじっとしないのもいいですよ!

 

今日は家でできることをする日になりそうですね(^^)

 

小児の骨折

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

大雨が続いていますね。

熊本で起こっていつことも明日は我が身ということで、みなさん気をつけましょう!!!

 

さて、コロナの影響で小児の骨折が昨年比で増えているそうです。

理由は運動不足による骨の脆弱化です。

成長期もあるので運動して骨を刺激して丈夫な骨にしていきたいところですね。

 

これは小児の話ですが、もっと怖いのは高齢者の骨です。

これも間違いなく弱くなっています。小児と違って高齢者の骨折の場合は生活そのものに直結します。大きくいうと生き死にに関わります。

なので、立ったり座ったりだけでもいいですし、簡単な体操をしても構いません。

ようは体に刺激をいれてあげることが重要なんです。

 

もし、周りに高齢の方がいらっしゃる方は、ぜひ、骨・筋肉が急激に弱っていないか注意してあげてください。

いまの自粛時代の不要な骨折を防ぎましょう!!!

 

※七夕なので早く生活が安心して送れるようにお願いしようかな(^^♪

冷え症 全身型

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

今日は冷え症タイプ分け最後の冷え症になります。

全身型冷え症

 

このタイプは冷え症タイプの中で最も少ないですが要注意です。

若い人や高齢者にみられます。

 

症状

全身が常に冷えて寒気があったり体温が低いことが特徴です。

 

原因

ストレスや不摂生などにより基礎代謝が低下し、体の中で熱が作れないために起こります。

あまり長く続くようであれば、甲状腺の病気などがかくれていることもあるので検査をしてみてもいいかもしれません。

 

冷え症にもいろいろなタイプがあることがお分かりいただけましたか?

タイプが違えば対処法も変わってきます。

当院では、5月からお腹にお灸ということで、お腹に箱灸というのをのせて15~20分温めることをしています。

冷え症を良くしたいと思う方は一度受けてみてはいかがですか?

誕生月であればお灸をプレゼントしていますよ(^◇^)

冷え症 内蔵型

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

冷え症撲滅キャンペーンでもやりたくなってきましたね(*^^*)

 

今日は内蔵型冷え症です。

 

やや小太りぎみの30代くらいから中高年の女性や男性にみられます。

 

症状

体の中心部(特に下腹部)が冷えるが、手足や体の表面は温かく汗かき。

 

原因

交感神経の働きが弱く、寒くても末梢の血管が収縮せずに体の表面は温かいが体内から熱が逃げてしまうため、体の中心部は冷えます。

 

ここでも交感神経がでてきましたね。

全身の調節機能がある自律神経の影響はいたるところにでます。内蔵型の方は便秘を持っている方もありますので便秘解消にむけて冷え対策できるといいですね。

 

明日は「全身型冷え症」です。

冷え症 四肢末端型

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今日は四肢末端型冷え症についてお伝えします。

 

やせ型で食事量が少ない10~20代の女性や、中年以降の女性にもみられます。

 

症状

手足の末端が常に氷のように冷たくなります。

 

原因

食事量の不足や運動不足によって熱を十分に作れず、体温低下を防ぐために交感神経が過剰に働き、末端の血管を収縮させることからおこります。

 

交感神経が働きすぎることがありますが、運動不足・食事でも改善できるので、冷えのタイプが四肢末端型だと思う方は少し気にしてみてはいかがでしょうか?

 

明日は内蔵型冷え症についてお伝えします。

冷え症 下半身型冷え症

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

暑い暑ーい夏が来る前に冷え症のお話です。

 

まず、今日は「下半身型冷え症」です。

 

更年期の女性に加えて、男女ともに30代から中高年に多く、冷え症の中でもっとも多いものになります。

症状は

下半身が冷え、上半身がのぼせる「冷えのぼせ」を起こすこともあります。冷えている感覚があるのに、顔が赤くなっている人ですね。

 

 

原因は

主にお尻や腰の筋肉が固まり、坐骨神経などを圧迫することによって、下半身の交感神経が刺激されて血流が減るために起こります。下半身にめぐるべき血液がうまく循環せずに上半身に集まるとのぼせを生じます。

 

冷えというのは外気によって冷やされるだけではなかったんですね~。

交感神経が刺激されるということがポイントになりますね。

 

明日は「四肢末端型冷え症」の症状と原因をお伝えします(^_^)